Android Android MNP au MNP MNP スマートフォン ソフトバンク MNP ドコモ mnp

Androidスマホに乗り換え(MNP)する前に必ず知るべきお得な方法とは

投稿日:

格安SIMの台頭もあり、Androidはスマホの主流としての地位を確固たるものにしました。

機種単位ではiPhoneがまだ優勢ですが、OSのシェアではまだまだAndroidが優勢です。

世界シェアではAndroidは毎年上がっており、2017年では70%を超えています。逆に、iOSのシェアは下がり傾向です。
今後も格安端末の投入などによってシェアはどんどん上がると予想されます。

「Androidスマホに乗り換え(MNP)する前に必ず知るべきお得な方法とは」と題し、乗り換えるべき前に知っておく知識をご紹介します。
Androidに乗り換える前の参考にしてください。

もくじ

iPhoneXが発売され、スマホの話題の中心にいます。

ですが、皆さん気になる部分があるのではないでしょうか?
そうです。
それは端末価格の高騰!

iPhoneXは10万円を優に超え、どんどんと価格は高騰しています。
一方Androidは端末代金が千差万別で、自分にあったスペックと価格を選ぶことができます。

またAndroidは端末価格の割引も比較的早い段階で行われるので、乗り換えの恩恵を受けやすいです。
近年減少傾向にあるキャッシュバックもAndroidならまだ残っていますので、最新のAndroidスマートフォンに安く乗り換えをしたいのならば今のうちに購入するのがいいでしょう。

092179

購入方法によって、金額は4万円以上も得をする!?

495708

購入方法をしっかりと考えれば4万円以上もお得に乗り換えできます。

スマホを購入する方法は大きく分けて3つ

新規契約
MNP(乗り換え)
機種変更

この3つの中で最もお得なのはMNP(乗り換え)です。
ではなぜMNP(乗り換え)がお得なのか、そのメリットをみていきましょう。

1.MNP(乗り換え)のメリット

535448

MNP(乗り換え)の大きなメリットの1つは、購入するスマホの機種代金自体が機種変更などに比べて安くなります。
また乗り換えのみ、「一括0円端末」も存在するのです。
「一括0円端末」は機種変更した場合と違い、機種代金がかからず、さらに乗り換えの特典である割引キャンペーンを受けられるため、2年間で2万円以上もお得になります。

ポイント:一括0円と実質0円の違いってなに?

「実質0円」と「一括0円」は同じように見えますが、実際は大きく異なります。
一括0円…2年契約等によって携帯電話の端末代金が0円で購入できる
実質0円…2年契約を結ぶことで割引が発生し、その割引と端末代金を差し引いたら0円になる
仮に1年で契約を解除した場合、一括0円だと端末代金は発生しませんが、実質0円だと残債といった形で端末代金が発生します。
どのタイミングで機種を変えても一括0円は残債がありません。買った段階で自分のものになります。

理由1. 機種代金が安い

sm_img_06

例えばソフトバンクでは、MNP(乗り換え)でXperiaXZ1を購入すると、機種代金が48カ月で実質負担額が340円/月になります。
単なる機種変更の場合は940円/月ですのでMNPの方が約15,000円ほど安く購入することができます。

2年間で15,000円はとてつもなくお得です。

理由2. キャンペーンが使える

MNPと機種変更はキャンペーンの内容が多少違います。乗り換えることでMNPだけに適用するキャンペーンを利用することができます。
さらにお得に乗り換えるにはキャンペーンをうまく利用しましょう。

理由3. まだ利用できるキャッシュバック

近年下火になった感のあるキャッシュバックですが、ソフトバンクの乗り換えではまだ利用できる場所もあります。

公式ショップなどでは実施していることは少なくなりましたが【おとくケータイ.net】などのWEB販売店では高額のキャッシュバックが獲得できます。
【おとくケータイ.net】はソフトバンクの代理店で高額のキャッシュバックに定評があります。

2.どこで購入するのがお得か

814869

MNPはあらゆる場所で利用することができます。
ところが乗り換える場所によってお得なポイントが変わってきます。

乗り換え場所1. web販売店

最もおすすめな場所として挙げられるのがWEB販売店です。何社かメジャーなところがありますがキャシュバックが高額なのが特徴です。
このキャッシュバックはソフトバンクへ乗り換える場合にのみ利用できるので、ソフトバンクを乗り換え先に考えている場合には選択肢にいれておきたいところ。

路面店を持っていないのでその分の場所代や人件費をキャッシュバックという形で還元しています。
正規の代理店なので安心して乗り換えできるのもポイントが高く、もちろんソフトバンクのキャンペーンも併用できます。

乗り換え場所2. キャリアオンラインショップ

ドコモオンラインショップau Online Shopソフトバンクオンラインショップなどキャリアが直営で運営しているWEB販売店です。
XperiaXZ1などの人気機種の在庫が豊富であったり入荷が多いのが特徴です。
24時間対応、頭金がかからない、送料無料などでオンライン特有のメリットが多くあります。
残念ながらキャッシュバック等はありません。

乗り換え場所3. キャリアショップ

ソフトバンクショップ・ドコモショップ・auショップは誰もが一度は見たことがある路面店。ただし店舗は直営店ではなくフランチャイズのような形態がほとんどです。
窓口対応なのでわからないことをすぐに質問できるところがメリットです。

乗り換え場所4. 量販店(ヤマダ等)

ヤマダ電機やヨドバシカメラに代表される大型家電量販店です。3キャリア全てを扱っており売り場が広くホットモックも多いため端末を実際に触れるところがメリットです。

3. 乗り換えにおいて最もお得な購入場所はどこ?

YUKA862_megane15205354_TP_V
この4つの乗り換え場所の中で最もお得なのはどこでしょうか?
キャッシュバックが高額なWEB販売店と、頭金のかからないキャリアオンラインショップが2強といえるでしょう。

それぞれの特徴をさらに詳しくみていきましょう。

 WEB販売店

人件費やテナント費を抑えることで高額のキャッシュバックを可能にしたのがWEB販売店です。
今やキャッシュバックを行なっているのはいくつかのWEB販売店だけではないでしょうか。

・キャッシュバックがもらえる

キャッシュバックの金額は機種によって変わりますが、2万円〜5万円と高額になります。

・電話対応は可能

WEB販売店は問い合わせを電話で行なってくれます。メールだけでは不安な方が多いでしょうから電話対応はありがたいです。

・一括0円の端末が売り出されることも

最新機種であるiPhoneXがゼロ円になることは難しいですが、旧機種であるAndroid機などにMNPすると一括0円で購入も可能です。
「一括0円」の特徴は買ってしまえば月々の支払いが発生しないため安くスマホを持つことができ、解約しても残債などが残らない点です。
こういった掘り出し物を見つけることで格安SIMよりも安くスマホを維持することも可能になります。

・実機は触れない

WEB販売店は店舗を持たないため、実際に端末を触って確認してから購入することができません。

キャリアオンラインショップ

次におすすめな乗り換え場所はやはり公式が運営しているキャリアオンラインショップでしょう。
ドコモオンラインショップau Online Shopソフトバンクオンラインショップがそれにあたります。

・在庫が豊富で頭金もゼロ

キャリアオンラインショップのメリットは豊富な在庫が挙げられます。
最新機種であるXperiaXZ1なども比較的購入しやすくなっています。この辺は直営の強みでしょうか。
また店舗と違い頭金がゼロ円です。この頭金は路面店のソフトバンクショップでも当然のように要求してくるのでゼロ円であることは大変なメリットです。

・長い待ち時間がない

キャリアオンラインショップは平日ならまだしも、土日祝日はかなり混みます。
どれだけ優秀なスタッフがいてもスマホの契約対応には時間がかかるもの。待つのが嫌な短気な方はソフトバンクオンラインショップがおすすめ。

・24時間いつでも買える

オンラインショップですから当然、24時間好きな時間に購入できます。またじっくり自分にあったプランを選択することもできます。

4.MNPを利用するために準備をしよう!

stress_man
他社へ乗り換えというと面倒!と思われがちですが、実際はとても簡単です。
以下の手順をしっかり押さえればあっという間に乗り換えできます。

4-1.MNP予約番号を取得

MNPをするためにはMNP予約番号を、現在契約しているソフトバンク、au、ドコモから発行してもらう必要があります。

発行してもらったMNP予約番号を、他の携帯会社に伝えることでMNPすることが出来ます。

各キャリアへの連絡方法は下記を参照下さい。

ソフトバンク

・ソフトバンクショップへ電話
ソフトバンク携帯電話から「*5533」(通話料無料)
受付時間:オペレーター対応:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)

・パソコンの場合
MySoftBank
→設定・申込
→設定・変更
→契約者情報の変更
→番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き
→番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)

au

・auショップへ電話
au携帯電話 / 一般電話共通から0077-75470 (通話料無料)
受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)

・パソコンの場合
EZweb
→トップメニューまたはauポータルトップ
→auお客さまサポート
→申し込む / 変更する
→au携帯電話番号ポータビリティー (MNP)

ドコモ

・ドコモショップへ電話
ドコモの携帯電話から151(通話料無料)
受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)

・パソコンの場合
My docomo
→ログイン
→ドコモオンライン手続きから取得
パソコンから利用にする場合は「docomo ID/パスワード」が必要です。
「docomo ID/パスワード」の発行には「ネットワーク暗証番号」が必要になりますので、事前に確認してください。

各キャリアとも電話やインターネットでMNP予約番号を取得出来ますので、店舗に行く必要はもちろんなく、煩わしい説明をされることも、時間を取られることもありません。

4-2.契約に必要なもの

・身分証明書(運転免許証等)
免許証がない場合にはパスポート、もしくは健康保険証+下記(1)~(3)のいずれか。
(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物

・印鑑(シャチハタは除く)

・支払い情報
月々の料金支払いの方法はクレジットカードか、口座振替かを選べます。
クレジットカードであればカードの番号と有効期限、口座振替であれば銀行名や口座番号がそれぞれ必要になります。

5.MNP(乗り換え)のデメリット

825248
ここまでMNP(乗り換え)のメリットについてお話ししてきましたが、次はデメリットについてお話しします。

5-1. MNPに伴う解約違約金・契約手数料

MNP(乗り換え)には、3つの費用がかかってしまいます。

MNP転出手数料

契約中の携帯会社からMNP転出手数料という費用が発生します。ドコモ、au、ソフトバンクいずれのキャリアの場合も3000円かかります。

契約解除料

最近は緩和の傾向が見られる二年縛りですが、まだまだ契約している人も多いはず。

この二年縛りは契約の更新する月(契約から25か月目である更新月)のタイミングで解約しないと契約解除料という違約金が発生してしまいます。

ソフトバンク、ドコモ、au、共に9500円の出費になってしまいますので注意が必要です。

新規契約事務手数料

MNPをして乗り換えを行うと、新規契約事務手数料というものが3000円かかってしまいます。
乗り換えをした初月の請求の中に自動的に加算されます。

端末代金の残債

同じ端末を2年以上利用している方や購入時に一括購入していた場合は関係ない話なのですが、そうではなく2年の分割購入を選択している方は注意が必要です。
MNP乗り換えに伴う解約の際に、残りの端末代金が発生してしまいます。

機種変更をして半年も経っていないような方は、特に注意が必要です。

5-2. 携帯会社のメールアドレスが変わる

MNPをしてキャリアを変えると、今使っている 「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのメールアドレスは利用できなくなってしまいます。
メールアドレスが変わるということは当然のことながら、アドレス変更通知を友人・知人に送らないといけません。

ただGmailやYahooメール等のフリーのメールアドレスをメインにしたり、他にもアプリのLINEが連絡ツールとして主流になりつつあるので、案外デメリットとしてはそこまででもないかもしれませんね。

5-3. MNPをするとキャリアのポイントが失効する

現在、使っているキャリアのポイントがどのくらいあるか把握してますか?

キャリア毎のポイントは普段使っていると意識することがなく、忘れがちですよね。
MNP(乗り換え)をすると、それまで貯まっていたポイントが失効してしまいますので、ポイントを使い切るようにしましょう。

ポイントで購入出来る物の中には、モバイルバッテリーやスマホケース、さらには電気ケトルなんてものもあります。

ポイントは店舗に行く必要がなく、オンラインショップでも使うことが出来ますので、一度オンラインショップを覗いてみてはいかがでしょうか。

各キャリアのポイント確認方法

ソフトバンク:「My SoftBank」と電話、請求書、ソフトバンクショップで確認可能
au:「au WALLET 」と「auお客さまサポート」のトップページから確認可能
ドコモ:「My docomo」→「ポイント・優待サービス」で確認可能

5-4. 家族割引(ファミリー割などが)がなくなる

MNP乗り換えをして、家族間でキャリアが変わってしまうと家族割引の適用から外れてしまいます。

家族割引とは基本使用料の割引や家族間の通話料がプラン次第で無料になるサービスです。

各キャリアの家族割サービス

ソフトバンク:ホワイト家族24
au:家族割
ドコモ:ファミリー割引

基本使用料の割引なんかは、MNPによるキャンペーンやキャッシュバック等のサポートがあるのでそこまで気にする必要がないかもしれません。

しかし家族間での通話を多用されるご家族にとっては無視できないところですよね。

この家族間通話のデメリットを解消するおすすめの方法が2つあります。

家族でまとめて乗り換え

「家族割は必要だけど、携帯料金を安くしたい!」という場合、家族全員でMNPをしてしまうのがおすすめです。
家族で乗り換えてしまえば、乗り換え先の携帯会社でも家族割引を適用できます。

家族で乗り換えてをおすすめする理由は他にもあり、乗り換えの際、1台ではなく複数台まとめて乗り換えることによってMNPキャッシュバックの金額が大きく増えるケースがあるのです。

例えば、1台3万円のキャッシュバックが、2台以上であれば1台ごとに4万円キャッシュバックになるという事もあります。

LINEを使って通話もメールも無料に

家族が全員スマートフォンを使っているという場合は、「LINE」という無料アプリを使いましょう。

LINEは通話もメールも無料です。

通話の音質もストレスを感じることのないレベルですし、メール機能に至っては「キャリアメールより使いやすい!」という方もいるほどです。

5-5. 有料コンテンツに注意

MNPをする際、キャッシュバックばかりに気を取られて、キャンペーンに伴うオプションで損をしてしまうと意味がありません。
有料コンテンツに数ヶ月登録することが条件だったり、高額な料金プランへの加入が必須というケースがあります。

これは店頭アフィリエイトというビジネススタイルです。

オプションによっては1週間以上、長いものだと1か月以上の利用義務を課して、解約忘れを狙って料金を発生させ続けるというものです。
契約時には必ずどんなオプションに加入したか、いつ解約出来るのかを注意して管理するようにしましょう。

5-6. 長期優待割引の失効

MNPをすると長期優待割引が失効します。
ずっとドコモ割やauの新サービスであるau STARがそれに当たります。

ただし、割引額は4年以上継続利用し続けたユーザーのみであり、ドコモのデータMパック(5000円)を例にあげると4年使っていても100円の割引にしかならず、15年使っても800円の割引です。

今自分が何年利用していて割引率はどの程度か、他社の乗り換えキャンペーンの割引率がどの程度かをよく吟味して選んでいきたいですね。

まとめ

乗り換えするのは面倒なイメージがあると思います。
ところが実際にやってみるとそこまで面倒ではありません。

・欲しい機種を選ぶ
・乗り換え場所を選ぶ
・MNP予約番号を取得
・キャリアのキャンペーンを利用
・キャッシュバックの有無を確認
・WEBからならいつでも申し込み可能
・自宅に届く

手順は上記になります。
スマホ代金はなるべく抑えたい、でも格安SIMは不安。
そんな方はこの記事を参考にしてお得に乗り換えしてみてください!

販売店比較

スマホを購入するならここ!!

ソフトバンクオンラインショップ

・ソフトバンク公式のためiPhoneⅩ、iPhone8含め人気機種の在庫が豊富
・24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
・オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
・キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得!!

ドコモオンラインショップ

・ドコモ公式のためiPhoneⅩ、iPhone8含め人気機種の在庫が豊富
・24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
・オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
・xiからxiの機種変更なら手数料がタダ!!
・キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得!!

au Online Shop

・au公式のためiPhoneⅩ、iPhone8含め人気機種の在庫が豊富
・24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
・オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
・キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得!!

-Android, Android MNP, au MNP, MNP, スマートフォン, ソフトバンク MNP, ドコモ mnp

Copyright© etude , 2017 AllRights Reserved.