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「白ロム端末」を安全に購入する方法とは?赤ロムには注意!

投稿日:2017年3月25日 更新日:

CMなどの影響で格安SIM(MVNO)の普及が急速に進んでおり、SIMカードとスマホ・タブレットを別途購入する方も増えて来ました。とにかく費用を抑えたいと考える方は、中古端末の購入も検討しているかと思います。
そんな方が中古端末を買い求めようと調べていると、「白ロム」なる言葉が目についた事は無いでしょうか?聞いたことが無い言葉だと思いますし、ちゃんと理解すべきかも悩むでしょう。
そこで、白ロムがどんなものなのか理解して貰うために、「白ロム・赤ロム」がどういうものなのか?それぞれの購入時の注意点について説明していきます。
慎重に購入しないと、直ぐに異変が出る場合も少なくはありませんので。

白ロムと赤ロムって何?

白ロムってどんなもの?

スマホやタブレットは、SIMカードを取り外すことができるのはご存知でしょうか?一昔前のものは取り外しができない事もありましたが、今の端末は取り外せるものが多いです。
一昔前の取り外せない時代は、電話番号情報を機器内に直接書き込むタイプが主流でした。SIMカードというものが一般的ではありませんでしたし、「白ロム」と言う言葉を知らないのも仕方がないのです。
では、白ロムとはなんなのか?という疑問に答えるならば、「電話番号情報が書き込まれていない端末」の事を指す言葉です。
という事は、現在流通しているスマホやタブレットは、SIMカードを抜けばその時点で「白ロム」ということになります。しかし、現在では定義が変化しているのです。

•SIMカードが挿し込まれていない端末

•盗難や犯罪に使われた履歴が無い端末

•前所有者の支払いが完了済みの端末

これら3つのものを指すのが「白ロム」となっています。
白ロムという言葉は元々大手3キャリア(au、docomo、softbank)のセット端末で、上記の3つの条件をを満たしているものに対して使われることが殆んどです。

これらの説明で白ロムについて理解できた方は、白ロムと言われる端末は支障なく使うことができる事も理解できたでしょうね。

赤ロムってどんなもの?

「白ロム」と対になっている「赤ロム」という言葉があります。白ロムは安全性が重視されていましたが、赤ロムは真逆の意味合いを持っていますね。

•盗難・犯罪に使われた履歴がある端末

•残債が残っていて、支払がしばらくされていない端末

といったものですので、とにかく危険な端末と言うのが「赤ロム」と認識すべきです。

キャリアからロックを掛けられているので、モバイルデータ通信ができませんし、何も得をしないのが「赤ロム」です。

どれだけ安くても、タダで貰えるとしても、犯罪などに加担したくないのなら入手は絶対にしないで下さい。

「白ロムはセーフで、赤ロムはアウト」と、こういう覚え方をしておきましょう。

白ロム・赤ロムを見分ける簡単な方法は?

「ネットワーク利用制限確認ページ」がa1640_000119_m3キャリアより提供されていますので、このページをしっかりと確認しましょう。

•au ネットワーク利用制限携帯電話照会
•docomo ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト
•softbank ネットワーク利用制限携帯電話機の確認

「白ロム・赤ロム」端末の製造番号(IMEI)を入力し確認します。

〇→白ロム。利用可能。

△→現在のところ白ロム。前所有者の残債支払いが滞ってしまうと、赤ロムになります。

×→赤ロム。利用不可。

-→そのキャリアには登録されていない

とこの様に分かりやすく丁寧に表示されますので、直ぐにでも「白ロム・赤ロム」の判定ができますね。

大手通販サイトや大手販売店から購入する場合は、当然ながら白ロムなのは間違いありません。ヤフオク等の個人との取引の上で購入する場合は、「ネットワーク利用制限確認ページ」で確認をしましょう。

白ロム端末であれば、出品情報にIMEI番号が載っていますし、掲載されていない場合は赤ロム端末の可能性も大きいです。

格安SIMを使いたい場合は?

白ロム端末は、「au、docomo、softbank」の大手3キャリアのものとなっています。

これらの端末を使って格安SIM業者と契約する際には、絶対にMVNOの「系列」に注意しましょう。

MVNO各社は「docomo系」「au系」のどちらかに属しており、端末とMVNOの系列が異なる場合はSIMロック解除しないと利用できませんので。

それと、2015年5月以前にリリースされた端末はSIMロック解除自体ができ無い事に注意して下さい。softbank系列のMVNOは無いので、絶対に選択肢に入れないように気を付けましょう。

さらにauの白ロム端末は、MVNOが同じau系列でも、auVoLTEという規格に合致しているのかも大事な要素です。IMロック解除が必要になる場合がありますので、MVNO各社のHPに対応機種情報を隅々まで確認するのも大事ですね。

まとめ

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白ロム端末購入時に注意することは、大きく分けて以下の通りです。

•赤ロムは買わない

•MVNOの系列と合致した端末で、SIMロック解除可能な端末なのか?

とにかく赤ロムは避けるという意識を持つことが大事になりますので、事前の下調べは入念に行って下さい。

どうしても激安SIMにこだわらないというのであれば、大手キャリア3社での購入を推奨します。

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